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眼瞼下垂手術の経過・埋没編


今回は、若い方の眼瞼下垂手術の経過をご紹介します。

*ご本人の承諾を得て掲載しております。



さて、術前です。瞼が被さって見にくい、睫毛が入って邪魔という訴えで手術をご希望されました。一重で、蒙古襞が強いので、睫毛の向きが内側を向いています。見づらいのでおでこを上げて眉毛に力が入っていますね。


この方には、糸を埋め込んで瞼を折りたたみ、睫毛の向きも変えられる、いわゆる埋没法をお勧めいたしました。手術は局所麻酔で、スクエアループ法で行いました。




手術翌日です。麻酔による腫れが強くて二重の幅が広くて心配になりますよね。しかしこれは腫れているせいなのです。腫れはいずれ落ち着きますと、念を押して今は辛抱です。



術後1Wです。1週間たったら洗顔もメイクもOKです。少し腫れは改善していますが、まだ腫れている状態です。




👆5週間後の状態です。二重の幅はほぼ完成形です。睫毛の向きが改善し、上の方の視界が開けています。




👆術後4ヶ月の状態です。もうすっかりお顔にもなじんでいますね。自然な仕上がりでご本人も手術して良かったとおっしゃっていただけました。

*お写真のご協力ありがとうございました!



術後のダウンタイムは、手術の侵襲度によって、またご本人の体質によって個人差が大きいですが、手術を検討されている方は参考にしてみてください。

眼瞼下垂手術にもいろいろなバリエーションがあります。当院では一人一人のお顔に合わせた手術をカウンセリングでご提案して納得して手術を受けて頂けますので安心してご相談下さい。


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