院長が「スネコスパフォルマ」を自ら試して分かった、肌育の力
- HASUMI
- 2025年12月31日
- 読了時間: 4分
【専門医の悩み】 「目の下のくま」の根本治療は、確かに手術です。しかし、眼形成を専門とする私自身も手術のためのまとまった時間が取れない、術後の視力低下などで仕事への影響なども気になり手術への踏ん切りがなかなかつきませんでした。そこで、まずは低侵襲で安全性の高い「肌育治療」でどこまで改善できるか、自分の顔で検証することにしました。

スネコスパフォルマってどんな製剤?

スネコスパフォルマは、単にボリュームを出すヒアルロン酸注入とは全く概念が異なります。
非架橋ヒアルロン酸と6種のアミノ酸: 独自の比率で配合されたこれらの成分が、真皮層の「細胞外マトリックス」を刺激します。
コラーゲンとエラスチンの再生: 物理的に膨らませるのではなく、自分自身の肌の線維芽細胞を活性化させ、コラーゲン(ハリ)やエラスチン(弾力)の合成を促します。
「パフォルマ」の進化: 従来のスネコスよりもアミノ酸濃度が高まり、より少ない回数で効果を実感しやすくなっています。
この「ポコポコ」とした注入跡は、成分が真皮層にしっかりとどまっている証拠です。
ダウンタイムのリアル

目の周りは皮膚が薄く、非常にデリケートな部位です。注入直後はこのように腫れ(浮腫)が出ますが、非架橋ヒアルロン酸は水分を吸収しやすいため、翌日にはスッと引いていくのが特徴です。 血管塞栓のリスクが極めて低いため、治療する側としても、そして受ける側としても非常に安心感のある治療です。
スネコス治療は複数回の治療がおすすめです
スネコスは「育てる」治療です。この写真は2回目の治療後ですが、1回目は持続力がなかったものの、2回目を終えた頃から、皮膚そのものに厚みが出て、内側から押し返されるようなハリを感じるようになりました。 3回の治療を終えた方にお話を伺うとよりハリが持続するとのことでした。「影」となっていたくまが、肌の質感が整うことで目立たなくなる。これが、手術とはまた違う「肌育」の魅力です。
【重要】スネコスパフォルマの安全性と認可について
当院で採用している「スネコスパフォルマ」は、イタリア(Professional Dietetics社)製の注入剤です。
未承認医薬品であること: スネコスパフォルマは、現時点で日本の「医薬品医療機器等法(薬機法)」において承認されている医薬品ではありません。
入手経路について: 当院では、医師の責任において「個人輸入」の手続きを行い、本製剤を導入しております。
諸外国での認可状況: 日本では未承認ですが、欧州連合(EU)の厳しい安全基準をクリアした証である「CE Class III(医療機器)」の認可を受けており、世界中で広く使用されている実績のある製剤です。
2026年、元町マリン眼科の新たな選択肢
昨年の「ピンクグロー」は表層の輝きを、今年の「スネコスパフォルマ」は深層の立て直しを。 眼科医として目周りの解剖を熟知しているからこそ、安全で、かつ確かな変化を感じられるメニューを厳選しました。手術には抵抗があるけれど、鏡を見るのが楽しくなりたい。そんな方はぜひご相談ください。
2026年1月~導入を記念してモニターキャンペーンを行います。(モニターはSNS等の写真使用が条件です)
【スネコスパフォルマ注射の費用】
医師手打ちスネコスパフォルマ・目周りのみ(アイゾーン)初回モニター限定価格 33,000円/通常価格 44,000円
医師手打ちスネコスパフォルマ・1バイアル(ご希望の部位) 初回モニター限定価格 44,000円/通常価格 66,000円
注入の痛みはゼロではありませんが、冷やして行えば不可能ではないレベルです。ご希望の方には麻酔クリーム塗布(別料金)もご用意できます。また、当院初診の方は初診カウンセリング料3,300円が別途必要です。
継続治療をご希望の方にオトクな回数券をご用意いたしました。
アイゾーン 3回セット: 105,600 円(1回あたり 35,200円)
1バイアル 3回セット: 158,400 円(1回あたり 52,800円)
主なリスク・副作用:内出血、注入部位の腫れ、赤み、まれにアレルギー反応など
同一成分の国内承認医薬品の有無:国内において、同一の成分・性能を有する承認医薬品はありません
