💡 【画像で比較!】イボ除去後の傷跡を早くきれいに治す「ヒーライト」の効果
- HASUMI
- 5 日前
- 読了時間: 3分
元町マリン眼科では、切開手術やイボ・ホクロ除去後のダウンタイムを短縮し、傷跡をよりきれいに治すために、最新の低出力光線治療器「ヒーライト II」を導入しています。
「傷の治りが早くなるって本当?」「色素沈着は本当に予防できるの?」という疑問にお答えするため、当院で実施した半顔テストの結果を公開いたします。※モニター患者様のご協力を得て写真を掲載しております。ご協力ありがとうございました。
📌 イボ除去後の経過観察:半顔照射テストの結果
当院でイボ除去治療を受けた患者様に対し、1ヶ月間、週1回のペースで顔の左側のみヒーライトを照射し、右側は照射しないという半顔テストを実施しました。
🔹 治療前と1ヶ月後の比較写真


🔹 結果から分かること(患者様のご感想を含む)
画像を比較すると、ヒーライトを照射した左顔面(写真下)では、イボ除去後の「赤み」が格段に早く引いていることが分かります。
また、患者様ご本人からも、照射側は「早く傷が乾く感じ」がしたというご感想をいただいており、体感としても治癒が促進されていることが確認できました。
一方、ヒーライトを照射していない右顔面では、まだ赤みが比較的強く残っており、治癒のスピードに差が見られます。
ヒーライトの光が「早く、きれいに」治すメカニズム
この創傷治癒を早める効果は、ヒーライトの特殊な光(近赤外線)が細胞レベルに働きかけることで実現します。
1. 創傷治癒(傷の治り)のスピードアップ
ヒーライトの光は、細胞内のエネルギー工場であるミトコンドリアを活性化させます。
これにより、細胞のエネルギー源であるATP(アデノシン三リン酸)の生産が促され、傷を修復する細胞(線維芽細胞など)の働きが活発になります。
その結果、患者様ご自身も「傷が早く乾く感じ」として体感されるように、傷の治りが促進されます。
2. 赤み・炎症の早期鎮静化(色素沈着予防)
レーザー治療やイボ除去後の「赤み」は、傷を治すための炎症反応です。この炎症が長く続くと、その後に「炎症後色素沈着(PIH)」という茶色いシミになってしまうリスクが高まります。
ヒーライトは、炎症を引き起こす物質(サイトカイン)の発生を抑える作用があるため、炎症(赤み)を早期に鎮め、色素沈着への移行を防ぐ効果が期待できます。
どんな治療の後に受けるのがおすすめ?
特にダウンタイムや傷跡が気になる以下の治療と組み合わせるのがおすすめです。
眼瞼下垂(まぶたの手術):術後の腫れや内出血、傷跡の治りを促進します。
イボ・ホクロ除去:除去後の赤みや色素沈着を予防し、きれいに治癒させます。
シミ取りレーザー治療:治療後の赤みや炎症を抑え、色素沈着のリスクを減らします。
🏥 元町マリン眼科のヒーライト治療と注意事項
当院では、患者様のダウンタイムを快適に、そして傷跡をより美しくするためにヒーライトを積極的に活用しています。各種治療とセットで、ぜひこの効果をご体感ください。
ヒーライト照射 3,300円・回
初回トライアル 1,100円・回(初回のみ)
ヒーライトパス(1ヶ月通い放題)11,000円・1ヶ月(翌月の同日まで有効)
当院美容初診時には3,300円の美容カウンセリング料がかかります。
本治療は自由診療です。
ヒーライト(HEALITE II)は、日本国内では「医療機器」として薬事承認(認証)はされていませんが、医師の個人輸入によって導入され、施術が行われています。米国FDA他、他国では承認されている機械です。
