眼瞼下垂手術とアートメイクで毎日楽しい✨️
- HASUMI

- 1 日前
- 読了時間: 4分
梅雨明けしましたね!毎日暑いですが、夏休みに手術をしたい方がたくさんいるので当院は今日も元気に診療しております。
今回は眉下切開手術と眼瞼下垂手術をされた70代の女性患者様の治療経過についてご紹介します。患者様の承諾を得て写真を掲載しております。ご協力誠にありがとうございました!

夕方からまぶたが重く、視界が悪くなる感じ。まぶたを持ち上げたいが、持ち上がらないので手術をしたいとお近くの眼科さんよりご紹介で受診されました。手術は2回に分けて、眉下切開手術の後に挙筋短縮+重瞼形成手術を行いました。

1回目の手術は眉下切開です。
痛みに敏感とのことで心配されていましたが、手術翌日の痛みもなく、1週間後に抜糸でお越しいただいた際には「大変見やすくなりました」と喜んでいただきました。
2回目の手術は、体調や傷の様子を見ながら決めていきます。
こちらの患者様は1回目の手術から3ヶ月後に2回目の手術、挙筋短縮+重瞼形成手術を行いました。

1ヶ月後の診察では「可愛くなったと言われて、毎日楽しく過ごしています!」と笑顔でお話しくださいました。3ヶ月後の診察でも「評判がいいです。見やすくなって、視界が明るくなりました」とのことで、無事フォロー終了となりました。
アートメイクと眼瞼下垂手術の順番は?
眼瞼下垂手術もアートメイクもどちらも興味がある方、順番はどうしたらいいの?と疑問に思うかもしれません。眉下切開は、眉毛を下げる手術です。眉下切開の適応がある方はまぶたの重さを眉毛を上げることで大小しているので眉毛の位置が高くなってしまっています。手術後に眉毛が下がり、また傷が赤いうちは手術ができませんので術後2~3ヶ月待って傷が落ち着いたらアートメイクは可能です。眼瞼下垂がある方は、下垂がひどい方の眉毛を挙上する癖があるため、眉の高さの左右差があります。手術後にはそのバランスが変わるのでアートメイクはやはり術後が良いでしょう。
さてこの方は、腫れが落ち着いた2回目の術後3か月に眉のアートメイクをされて、さらに素敵に✨️
眉下切開手術後の眉のアートメイク、大変ご好評いただいております!

アートメイクは2回行うことで色素が良好に定着し、長持ちします。1~2年後も定期的なリタッチを行うことできれいな状態を保つことができます。
当院ではオトクなモニター2回セットがありますので、術後の眉にお悩みの方は、ぜひお試しくださいね。
アートメイクは医療行為
当クリニックでは、資格を持つアートメイク看護師による眉アートメイクとアイラインアートメイクを提供しています。アートメイクは医師法に基づく医療行為に該当するため、医師や看護師以外が施術することは法律で認められておりません。当院では安心・安全な環境でアートメイクを提供しています。
元町マリン眼科の日帰り眼瞼下垂手術
元町マリン眼科では、眼瞼下垂の日帰り手術を行っています。眼瞼下垂手術は下垂による症状があり、診断基準を満たせば保険適応での手術が可能です。
瞼が下がって視界が狭い。
上の方や横の方が見にくい。
テレビや本を見ていると瞼がつぶれてくるので手で持ち上げている。
おでこや頭に力が入って頭痛や肩こりが取れない。
睫毛が被さって見にくい、あるいは睫毛が良く入る。
などが代表的な症状です。眼瞼下垂でお困りの方は、元町マリン眼科へご相談ください。
眼瞼下垂手術について
手術の費用:3割負担で両眼で50000円前後、1割、2割負担の方は自己負担上限金額です。
また、眼瞼下垂を伴う全身疾患が疑われる場合は初診時に採血を行います。手術を行う場合は全身状態や血液の凝固状態、感染症のチェックを行うため、初診料と合わせて数千円程度かかります。手術時間は両眼で1時間程度で、局所麻酔下に行います。
ダウンタイム:2~3日はかなりまぶたが腫れます。1週間後に抜糸を行います。
内出血は2週間程度で徐々に軽快します。
1ヶ月位は朝むくんだり、まぶたが赤いなどの症状が見られることがあります。傷の赤みは半年くらいで徐々に改善していきます。
リスク:出血、痛み、低矯正、再発、創感染、薬剤アレルギーなど、ごくまれに瘢痕形成。
眼瞼下垂でお困りの方は、元町マリン眼科へご相談ください。
下垂相談カウンセリングで気になる点をお聞かせ下さい。
お一人お一人にぴったりな術式をご提案いたします。
保険適応の診断基準を満たさない症例、美容整形後などの他院修正についてはご希望があれば自費での手術も行っております。
自費の料金表はこちらです。
この記事の執筆者

元町マリン眼科
院長 蓮見由紀子
所属学会・認定医
医学博士
日本眼科学会認定専門医
横浜市立大学附属病院非常勤講師



