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眼瞼下垂について

院長の蓮見です。


眼瞼下垂、漢字にすると難しい病気のようですが、瞼(まぶた)が下がって見にくい状態です。

年を取るにつれて「目が小さくなった」とか、「いつも寝ているみたい」とか言われるようになったという心当たりがある方、眼瞼下垂かもしれません。


瞼には、瞬きをする、眼球を保護する、瞼を上げて、視界を保つ、などの働きがあります。瞼が下がる原因は、先天性、外傷性、加齢による変化、手術の既往、永年のコンタクトレンズの使用、緑内障点眼の使用、、、などいろいろあります。


瞼が下がると、視界が狭まり、上の方が見にくくなります。また、見にくいので、おでこを使って瞼を持ち上げたり、顎を上げて物を見たりするので肩が凝ったり、筋緊張性頭痛などを引き起こすこともあります。


「年齢のせいだから仕方がない」

「持ち上げれば見えるから、指で持ち上げて見ている」

「テレビを見ていると、目がつぶれてきてしまいには寝てしまう」

どれも実際の患者様が仰った言葉です。

また、本当にセロテープでおでこに張り付けて過ごしている患者様もいました。


そこまで我慢しなくても、保険の手術で治す方法もあります。

元町マリン眼科では、眼瞼下垂の手術を行っております。手術は日帰りで、局所麻酔で行えます。

保険の手術はきれいにしてもらえないのではないかと不安に思う方もいるかもしれませんが、執刀経験豊富な女性医師が、できる限り傷をきれいに治すよう心掛けて手術を行っています。


自分は当てはまるか、気になる方はいつでもご相談ください。


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