【50代男性】眉下切開で視野広々、若々しい目元へ
- HASUMI

- 2025年12月7日
- 読了時間: 3分
今回は、眼瞼下垂のため頭痛で悩まれていた50代男性の方の眼瞼下垂手術の経過をご紹介します。※すべての写真は患者様の承諾を得て掲載させていただいております。写真の使用を快諾してくだり、ありがとうございます!
まぶたが重く頭痛を来たしていた方の眼瞼下垂手術

初診時のまぶたの様子です。視野が狭くなってきており、特に上を見る際に目を大きく開けないと見えにくいとお困りでした。
特に、左眼の視野が狭く感じておられ、左側に急に何かが出てきたような感覚があるとのこと。
まぶたがさがってくると、このように日常で「ひやっ」とするお困りごとも多いですよね。
初回のカウンセリングで気になる点をしっかりお話し、保険適用の眉下切開手術の実施となりました。

術後の痛みもなく、7日後に抜糸でお越しいただいた日には「見やすいです」とお喜びでした。

1ヶ月後です。目にかぶさって視界を妨げていた余分なまぶたがなくなり、視野が広がったとのこと。まだ少々瞼に腫れがありますが、ご本人的には全く気にならないそうです。「見やすい」「顔もはっきりした」と嬉しそうなご様子に安心しました。
これまで眉毛を持ち上げていたのが、前頭筋を使わなくて良くなったのでおでこのシワも改善していました。見た目も若々しくなるので非常にアンチエイジング効果が高い手術です。
保険で眼瞼下垂手術をする場合、一番の目的は機能面での「見やすさ」です。まぶたが下がる前の元のお顔に近づけるように手術をしています。

写真のご協力誠にありがとうございましたm(_ _)m
元町マリン眼科の日帰り眼瞼下垂手術
元町マリン眼科では、眼瞼下垂の日帰り手術を行っています。眼瞼下垂手術は下垂による症状があり、診断基準を満たせば保険適応での手術が可能です。
瞼が下がって視界が狭い。
上の方や横の方が見にくい。
テレビや本を見ていると瞼がつぶれてくるので手で持ち上げている。
おでこや頭に力が入って頭痛や肩こりが取れない。
睫毛が被さって見にくい、あるいは睫毛が良く入る。
などが代表的な症状です。眼瞼下垂でお困りの方は、元町マリン眼科へご相談ください。
眼瞼下垂手術について
手術の費用:3割負担で両眼で50000円前後、1割、2割負担の方は自己負担上限金額です。
また、眼瞼下垂を伴う全身疾患が疑われる場合は初診時に採血を行います。
初診料と合わせて6~7千円程度かかります。手術時間は両眼で1時間程度で、局所麻酔下に行います。
ダウンタイム:2~3日はかなりまぶたが腫れます。1週間後に抜糸を行います。
内出血は2週間程度で徐々に軽快します。
1ヶ月位は朝むくんだり、まぶたが赤いなどの症状が見られることがあります。傷の赤みは半年くらいで徐々に改善していきます。
リスク:出血、痛み、低矯正、再発、創感染、薬剤アレルギーなど、ごくまれに瘢痕形成。
眼瞼下垂でお困りの方は、元町マリン眼科へご相談ください。
保険適応の診断基準を満たさない症例、美容整形などの他院修正についてはご希望があれば自費での手術も行っております。
自費の料金表はこちらです。
この記事の執筆者

元町マリン眼科
院長 蓮見由紀子
所属学会・認定医
医学博士
日本眼科学会認定専門医
横浜市立大学附属病院非常勤講師(ぶどう膜専門外来)



