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  • HASUMI

発表!2022年の人気美容施術ベスト3

今年もあとわずかとなりました。本年度もたくさんの方が美容にお越しいただきありがとうございました。

当院では、怖くない(=怖い合併症が少ない)、ダウンタイムがない、効果が高いをモットーに美容施術をセレクトしております。

本年度の当院の人気美容施術ベスト3を発表したいと思います。


まずは、第3位!

ジャラジャラジャラ、ジャーン!スペクトラでした!



スペクトラは、Qスイッチヤグ(Nd:YAG)レーザーと言われる治療機器で、ナノ秒単位でレーザーを発振する装置です。皮膚の表皮から真皮までの様々な色素斑(シミ)に対して有効性の高い治療法です。

Qヤグがメラニンを壊す機序は熱ダメージと機械的ダメージによります。シミは照射後にかさぶたとなり脱落します。

1~数回の治療によりシミは完全に取れますが、高い確率で炎症性色素沈着がおこります。炎症性色素沈着は3~6か月で元の皮膚色に戻ります。その間は紫外線を避け、美白剤を外用します。


費用;シミ直径(長径)ミリメートルⅩ1,100円(初回割引なし)

   デュアルピール 全顔1回 22,000円(初回割引・回数券あり)


リスク:赤み、疼痛、腫れ、熱傷、色素沈着、色素脱失など


禁忌:妊娠中や授乳中の方、照射部位に皮膚疾患および感染症のある方、金属アレルギーのある方は治療が受けられませんのでご注意ください。



当製品は、本邦では未承認医療機器です。

諸外国における安全性等に係る情報の明示:肝斑治療で米国FDAの承認を得ている機械です。

ルートロニック社より、医師が個人輸入しております。

国内の承認医薬品等の有無の明示:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。


続いて第2位は、セレックV(IPL光治療)でした!




セレックVは、IPL(Intensed pulsed light)と言われる治療機器で、レーザーは単一波長なのに対して、いくつかの波長を組み合わせた光線をフィルターでカットして照射する装置です。皮膚の黒いもの(メラニン)や赤いもの(ヘモグロビン)に対して吸光度の高い波長を用いて、対象物を熱破壊することで顔の色むらを改善していく治療です。

複数回の治療により肌にダメージを与えることなく肌がトーンアップしていきます。高出力で行うと火傷や色素沈着のリスクが高まります。一度でシミを取りきるという治療としてはQスイッチヤグの方が優れています。セレックVは複数回治療を繰り返してだんだん肌を綺麗にしていく治療です。


費用;全顔照射 22,000円/回(初回割引・リピーター割あり)


リスク:赤み、疼痛、腫れ、熱傷(傷の肥厚・ケロイド形成)、水疱、色素沈着など


禁忌:妊娠中または妊娠の可能性がある方、照射部位に重篤な皮膚疾患および感染症のある方、光過敏症疾患や日光蕁麻疹の方イソトレチノイン(アキュテイン等)を服用している方は、治療が受けられませんのでご注意ください。また、日焼け直後や、施術後に日焼けを予定されている方は治療を受けられないことがあります。


当製品は、本邦では未承認医療機器です。

諸外国における安全性等に係る情報の明示:以下の認証を取得しております。

CE(2018.10)、MFDS(2017.8)

Jeisys Medical Inc.より、医師が個人輸入しております。

国内の承認医薬品等の有無の明示:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。


では、いよいよ第1位の発表です。

第1位は、ハイフでした!



ウルトラフォーマーⅢは、HIFU(High intensity focused ultrasound)と言われる治療機器で、超音波を用いたたるみの治療装置です。皮下組織に焦点を当てて熱凝固を起こし、即時にも引き締め効果が実感できますが、凝固部の再構築が起こることにより、コラーゲンの再生が促されます。これまで難しかった顔面のたるみに対して非侵襲的に改善できる画期的な治療法です。

照射時には軽い痛みがあり、1週間程度筋肉痛のような痛みがあります。繰り返しの照射でよい状態を保つことができます。


費用;全顔スペシャル 99,000円/回(初回割引・リピーター割あり)

   ハイフシャワー 44,000円/回(初回割引・リピーター割あり)

 ハイフアイシャワー 33,000円/回(初回割引・リピーター割あり)


リスク;発赤、浮腫、ミミズ腫れ、痂皮形成、内出血など


*本機器は米国FDA(食品医薬品局)の承認を得ていますが、本邦においては未承認の治療器です。米国では一時的な腫れ、水疱形成、瘢痕形成などが報告されています。医師が個人輸入して使用しています。


わが国で同等の機器で承認されているものはありません。




この記事の執筆者



元町マリン眼科

院長 蓮見由紀子




所属学会・認定医


医学博士

日本眼科学会認定専門医

横浜市立大学附属病院非常勤講師(ぶどう膜専門外来)

眼炎症学会

眼形成再建外科学会

眼感染症学会

日本美容皮膚科学会



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