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最後に行きつくのは…アートメイク


院長の蓮見です。

今日は蒲田でご夫妻で眼科をやられている緒方先生のクリニックにお邪魔して、アートメイクを見学させて頂きました!



アートメイクは自分自身が去年末に受けて、とーっても良かったので、いつかマリン眼科でも施術できるように出来れば、と思っていました。アートメイク施術の経過はいつかまたブログ化したいと思います。

緒方先生は女性医師の会で以前から面識はあったのですが、突然連絡して見学したいというお願いを快く受け入れて下さいました。



蒲田駅から徒歩4分、整形外科のお隣です。



医療アートメイクは、皮膚の中に色素を入れて、メイクを長持ちさせる技術です。インクを皮膚のどの深さに入れるかによって持ちは違うようですが、数年~数十年は持つようです。身体に傷をつけることなので、医療機関での施術なら安全して受けられると思います。

緒方先生はかなり前からアートメイクをご自身で施術なさっており、女性医師によるアートメイクの会にも所属されて研鑽を重ねたそうです。


一昔前は美容師さんとかが自宅やサロンでやっているイメージで、だんだん薄くなって赤くなったり青くなったりする入れ墨のようなものだったと思います。今は技術が発達して、毛並みのような一本一本描く、まさに’アート’なものに進化を遂げています。

昔使用されていた色素は金属が入っており、MRIなどが撮れなくなると言われていましたが、医療アートメイクで使用される色素はほとんど金属が使用されていないため、特殊な高磁力の機械を除けば、MRIの撮影も問題ないそうです。


「何故、アートメイクなのか」


数年前、私が先輩から緒方先生がアートメイクをなさっているというお話を聞いた時はあまりピンときませんでした。一人2~3時間もかかる、と、手術ならその間に3件くらいできるのではないか、と思った私はまだ青かったのです。

瞼の手術を重ねるうちに、「どんなに丁寧に縫合しても、傷跡は傷跡」という事実に直面します。眉毛は書けばいいよね、と患者さんにはお話ししてきましたが、歳をとるとお化粧も面倒、男性に至っては眉毛の書き方すら知らないのです。

眼はぱっちりして視界は広がりましたが、やはり傷を丸出しにしている人を見ると心が痛むようになってきました。


そんな眉下切開とアートメイクはとても相性がいいのです。アートメイクをしてあれば、そのラインに沿って切開すればよいですし、眉下切開後にご希望の形にアートメイクをしても良いですね。しかし、眉下切開を行うと、きりっと吊り上がった眉が皮膚切除量によっては平行、あるいは下がってしまう可能性はあります。なので理想の眉の形を伺ってから、眉下切開のデザインを決定する必要があるなと考えさせられました。


当院で手術をしてくださった方が、ここでやってくれるなら、とおっしゃって下さるので、いつか元町マリン眼科でもアートメイク施術をご提供できるように、勉強を重ねたいと思います。



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