【セミナーレポート】話題の肌育製剤「スキンバイブ」と、土曜日担当の藤原先生のご紹介
- HASUMI
- 24 時間前
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こんにちは。元町マリン眼科院長の蓮見です。

先日、最新の肌育製剤「スキンバイブ(SKINVIVE)」のセミナーに藤原文麗先生と参加してきました!
最近、美容医療のトレンドとしてよく耳にする「肌育(はだいく)」。 ヒアルロン酸やボトックスのように「形を変える」「シワを止める」のではなく、肌そのものの土台を元気に、健康に育てていく治療です。
ただ、最近は本当にたくさんの肌育製剤が出ていて、「結局、私にはどれが合うの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
今回は、最近注目されている「スキンバイブ」の特徴と、セミナーの要点をまとめました。
スキンバイブってどんな製剤?
スキンバイブの最大の特徴は、「肌の保水力と質感の改善」に特化している点です。
従来のヒアルロン酸はボリュームを出して輪郭を整えるのが得意ですが、スキンバイブは皮膚のごく浅い層(真皮層)に細かく注入することで、お肌の水分量を底上げします。
内側からあふれる保水力:微粒子ヒアルロン酸が水分をがっちり抱え込み、乾燥知らずの肌へ。
ツヤと滑らかさの向上:お肌のキメが整い、自然なツヤ(ハイライト効果)が生まれます。
持続性の高さ:1回の施術で、数ヶ月にわたり効果が持続するということです。
セミナーでは、熱エネルギーデバイス(RFやハイフ等)との併用で、その効果を最大限引き上げることができるという内容でした。シミを主訴に来ている患者さんにスキンバイブを勧めるのは一見回り道のように思いますが、組み合わせることで効率よく肌を綺麗にできるということでしたね。
肌育成剤は複数回の施術が必要なことがネックですが、1回で効果が持続するならとてもいいものかもしれません。誰だって何回も針を刺されるのは嫌ですからね。導入するかどうかはハンズオンに参加してまたレポートしますので次報をお待ちください。
一緒に参加した、藤原文麗先生のご紹介
今回のセミナーには、当院で一緒に診療を行っている藤原文麗(ぶんれい)先生も一緒に参加しました!
藤原先生は形成外科の専門医であり、確かな技術と非常に丁寧なカウンセリングで担当した患者様からも人気の頼もしい男性の先生です。
当院では、以下のようなお悩みを専門に担当してくださっています。
イボ・ホクロの切除
皮膚腫瘍の切除手術
霰粒腫摘出術
ボトックス治療や注入治療
形成外科専門医としての緻密な手術はもちろん、ボトックスや注入治療といった繊細な美容皮膚科領域まで幅広く、安心してお任せいただけます。
【藤原先生の出勤日】 毎月 第2・第4土曜日の午前中
平日はお仕事などでなかなか受診が難しいという方も、ぜひ土曜日の外来をご活用ください。
「私の肌にはどの治療が合うのかな?」とお悩みの方、まずはカウンセリングでお気軽にご相談くださいね。皆様のご来院を心よりお待ちしております。
