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  • 執筆者の写真HASUMI

4歳の男の子、ものもらいの手術頑張りました!



先日、ものもらいの切開手術を行ったのは、なんと4歳の男の子。3ヶ月以上前から瞼のしこりが良くならないと、近くの内科からのご紹介で受診された方です。


4歳はさすがに大きいですので、ご自身の意思がないと目の近くの手術は難しいです。お父様「うちの子は強いから手術頑張れる!」と息子さんを信じて手術の予約を取って行かれました。


当日は麻酔の痛みを取るテープを1時間前に貼ってきてもらいました。ペンレステープというものです。

小さなお子様にとって手術の時間は大変苦痛な時間なので、なるべく短時間で済ませるよう、準備をしてお部屋に迎えました。


ご両親が見守る中、毛布でくるんで頭を押さえて用意していた注射とメスで切開、指で中身を絞り出して絆創膏を張り付けるという作戦で、あっという間に手術は終わりました。その様子はお母様のブログにも載せて頂きました。彼らの計測によると20秒だったそうです。


お父様はDeNAの元監督ラミちゃんでした!手術終わって記念の1枚。



翌日も元気に傷口を見せに来てくれました。ものもらいは小さくなっていました。3ヶ月以上邪魔だったよね。よく手術頑張ってくれました。お父様も誇らしそうでした。



元町マリン眼科では霰粒腫の切開手術を行っています。手術はできる時間帯が限られますので、手術をご希望の方はまずお電話にてご予約をお願いいたします。

当日切開も必要であれば行いますが、お待たせする場合がございます。一人のドクターが診療の合間に処置などに対応しておりますため、ご理解の程をよろしくお願い申し上げます。








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