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  • HASUMI

実録!事務長のブログで眉下切開のダウンタイム毎日配信中



先日当院の事務長で院長の実の父の眼瞼下垂手術を行いました。

思えば20年前、事務長の母親である私の祖母の手術を、眼科医になりたての私が眼瞼下垂の手術をしたのです。20歳違いの母親にそっくりな父は歳を同じくして眼瞼下垂の症状を呈してきたというわけですね。私も25年後に手術が必要になるでしょう。



最近になって、上の方の視界が狭い事に気が付いたそうです。自覚症状の詳細は、事務長のブログを参照してください。

皮膚弛緩が強めで眉毛が立派な顔立ちなので眉下切開1択です。20年前当時は眉下切開という手術があることを知らなかったので、祖母は二重にしてしまったところ、恥ずかしがってそれからはサングラスを常用するようになってしまったのは、私の中の苦い思い出です。





事務長のブログでは傷の状態を毎日配信しているそうです。患者目線での配信は私も参考になるところが大いにあると思うので毎日楽しみに配信を待っています。

ご興味のある方は事務長のブログ「定年後 田舎作って コメ野菜」をフォローよろしくお願いします。



また、元町マリン眼科のブログも最近閲覧数が減ってがっかりしていますので、いいね!やフォローで励まされます。ブログを応援して下さる方は是非いいね!をよろしくお願い申し上げます。


元町マリン眼科では、眼瞼下垂の日帰り手術を行っています。 眼瞼下垂手術は下垂による症状があり、診断基準を満たせば保険適応での手術が可能です。

  • 瞼が下がって視界が狭い。

  • 上の方や横の方が見にくい。

  • テレビや本を見ていると瞼がつぶれてくるので手で持ち上げている。

  • おでこや頭に力が入って頭痛や肩こりが取れない。

  • 睫毛が被さって見にくい、あるいは睫毛が良く入る。

などが代表的な症状です。 眼瞼下垂でお困りの方は、元町マリン眼科へご相談ください。 眼瞼下垂手術について 手術の費用:3割負担で両眼で50000円前後、1割、2割負担の方は自己負担上限金額です。 また、眼瞼下垂を伴う全身疾患が疑われる場合は初診時に採血を行います。初診料と合わせて6~7千円程度かかります。 手術時間は両眼で1時間程度で、局所麻酔下に行います。 ダウンタイム:2~3日はかなりまぶたが腫れます。1週間後に抜糸を行います。内出血は2週間程度で徐々に軽快します。1ヶ月位は朝むくんだり、まぶたが赤いなどの症状が見られることがあります。傷の赤みは半年くらいで徐々に改善していきます。 リスク:出血、痛み、低矯正、再発、創感染、薬剤アレルギーなど、ごくまれに瘢痕形成。


この記事の執筆者


元町マリン眼科

院長 蓮見由紀子

所属学会・認定医

医学博士

日本眼科学会認定専門医

横浜市立大学附属病院非常勤講師(ぶどう膜専門外来)

眼炎症学会

眼形成再建外科学会

眼感染症学会

日本美容皮膚科学会



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