• HASUMI

デュアルピールで輝く素肌へ!

更新日:11月4日

院長の蓮見です。


今年の5月に導入したQスイッチヤグレーザー・スペクトラの人気がじわじわと高まってきています。


Qスイッチヤグレーザーはメラニン色素に吸収されやすい532nmの波長のレーザー光線を、非常に短いパルス幅で照射し、メラニンを選択的に破壊することでシミをはじめとする色素性病変の治療を行う機械です。






スペクトラは、世界70か国以上で販売されているルートロニック社のQスイッチヤグレーザーで、肝斑治療でFDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を受けています。一台でいろんな打ち方ができるので、それぞれの病変に合わせて治療を行うことができます。



肝斑はもちろん、こんな方にお勧めです。

・雀斑、細かいシミが沢山ある

・毛穴が目立つ

・肌にハリが無くなってきた

・目元や口元の小皺が気になる

・大きなシミがある



肝斑があると、IPLやシミ治療としてのQスイッチヤグモードでは、かえってメラノサイトを刺激してしまい、肝斑が悪化する事がありますが、肝斑トーニングという中空照射で控えめに照射することで、肝斑を悪化させずにメラニンを破壊していくことが出来ます。



また、お顔全体にはスペクトラピールで真皮に熱を入れることで、小皺の改善や毛穴の縮小が期待できます。また、ルートロピールはメラニン色素を細かく砕いて、身体に吸収させる効果があり、くすみやシミの改善が期待できます。両方を一度に行うと相乗効果があります。

治療後はダウンタイムなく、すぐにメイクも可能です。また、テープを貼ったり、かさぶたになったりすることはありません。




この方は最初は濃いシミと薄いシミが肝斑の上に混在しています。最初の数回はIPLを照射しましたが、シミがとりきれず、デュアルピールにシフトしました。




上の写真がIPL4回照射後、濃いシミのところは炎症後色素沈着になっています。



デュアルピール3回終了後です。

シミが目立たなくなり透明感が増しています。おでこや目の下のあたりの皺も薄くなり、肌質が改善していますね。





デュアルピールは回数を重ねることで効果が実感できます。3~4週おきに5~6回を1クールとして、1~2クールの治療がお勧めです。

初回は20%オフ、2回目以降は1回分お得な回数券(6回分110,000円)も販売しています。是非ご利用ください。



#元町マリン眼科

#デュアルピール

#スペクトラピール

#シミ治療

#肝斑トーニング

#IPL

#ハイフ

#美容皮膚科


241回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示