「ちょっと可愛くなった」が嬉しい。80代の患者さんとアップニークミニ
- HASUMI

- 10 時間前
- 読了時間: 4分
先日、別の眼科疾患で以前から当院に通院されている80代の女性患者さんに、眼瞼下垂症の点眼薬「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」をご紹介しました。
診察の際、まぶたが少し下がっているのが気になり、
「手術まではもう考えていないけれど、目がもう少し開いたらいいですね」
というお話になったのがきっかけです。
そこで、まずは実際にアップニークミニを点眼して、どのくらい変化があるのか試していただきました。
点眼してみると、目元がぱっちり
この患者さんはアップニークミニの効果がとてもよく現れました。
左が点眼前、右は点眼後10分です
目の開きが良くなり、目元がぱっと明るい印象になりました。
ご本人にも気に入っていただき、その日に1箱購入されました。
いくつになっても、ちょっと可愛くなると嬉しい
1ヶ月後お見えになり、診察室で改めてお顔を拝見して、私も思わず、
「目がぱっちりして、すごく可愛くなりましたね!」
とお声をかけました。すると照れくさそうに
「ほぼ毎日使って、なくなったのでまた欲しいです」
と、また買いに来てくださったのです。
同じ様に困っている方に紹介したいので、とブログへの出演をお願いしたところ、
「いつも先生にはお世話になっているから、お役に立てるなら」
と、快く写真の掲載をご了承いただきました。ご協力ありがとうございました!
※全ての掲載しているお写真は、ご本人の同意をいただいて掲載しています。
「手術はもういい。でも、ちょっと目が開いたら嬉しい」
眼瞼下垂症には手術という治療法があります。
当院でも多くの眼瞼下垂手術を行っていますが、すべての患者さんが手術を希望されるわけではありません。
特にご高齢の患者さんからは、
「この年齢になって、もう手術まではしなくていいかな」
「困ってはいるけれど、手術を受けるほどではない」
「出かける日だけでも、少し目が開いたら嬉しい」
そんなお話を伺うことがあります。
アップニークミニは、点眼することでミュラー筋を収縮させ、一時的に上まぶたを上げるお薬です。
もちろん、すべての眼瞼下垂症に同じように効くわけではありません。
皮膚のたるみが主な原因の場合や、眼瞼下垂の程度が強い場合など、十分な効果が得られないこともあります。
でも今回の患者さんのように、点眼だけで目元の印象がかなり変わり、とても気に入ってくださる方もいらっしゃいます。
アップニークミニの作用や、どのような眼瞼下垂に効果が期待できるのかについては、以前のブログでも詳しく解説しています。
いくつになっても、おしゃれをしたり、少し可愛くなったりするのは嬉しいものです。
手術をしてまで治そうとは思わない、切る治療はもう望んでいない。
でも、目元が少し明るくなって、ちょっと気分が上がるなら試してみたい。
そんな方に、アップニークミニという選択肢があることを知っていただけたらと思います。
元町マリン眼科ではトライアル点眼ができます
アップニークミニは、元町マリン眼科で自由診療として取り扱っています。
「私にも効くのかしら?」
という方には、初診時に医師がまぶたの状態を診察したうえで、実際にアップニークミニを点眼して効果をご確認いただけます。
【費用・すべて税込】
自由診療初診料:3,300円※医師による診察・トライアル点眼を含みます
アップニーク®ミニ点眼液0.1%:1箱30本入り 4,890円
再診料:1,100円
トライアル後、実際にご自身の目で変化を確認して、「これなら使ってみたい」と思われた場合にご購入いただけます。
効果には個人差がありますので、まずはご自身のまぶたに効果があるか試してみてください。
「手術までは考えていない。でも、もう少し目が開いたら嬉しい」
そんな方も、どうぞお気軽にご相談ください。



