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当院の設備について

最終更新: 8月17日

眼底カメラ付き光干渉断層計(Retina Scan Duo™)




網膜疾患の診断・治療に欠かせない存在となったのが光干渉断層撮影装置(OCT)です。当院で採用しております眼底カメラ付き光干渉断層計(Retina Scan Duo™)はコンパクトながら高画質な撮影が可能、眼底カメラ一体型なので、ご移動などの負担なく、両方の検査が短時間に行えます。









自動視野計(コーワAP7700)



緑内障の進行を判定するために、定期的な視野検査が必要です。当院で採用しておりますAP7700は中心視野検査、全視野検査、スクリーニ ング検査、閾値検査、イソプター検査など、多種多様な検査プログラムを備えています。 また、多くの静的検査に加えて、動的検査や、時間短縮モードを備えた検査、マニュアルで行う検査をすることがも可能です。 健常人データベースは日本人データベースを採用しており、日本人に多い正常眼圧緑内障の診断に有用です。イソプター検査には、視野障害等級判定支援機能があり、視覚障害の等級判定にも対応しています。





ヘスコージメータ(赤緑試験)



ものが2つに見える、ダブってくる状態を複視といいます。眼は二つあるがゆえに両眼の向きや動きがそろってないと複視が起こります。赤緑のレンズで両眼を分離してそれぞれの眼の動きを見る検査です。斜視や神経麻痺による眼球運動障害などの検査です。








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