泌尿器科のご案内
診療時間 

火曜日 10:00~13:30   金曜日 15:00~18:30 ※終了時間の30分前までに受付をお済ませ下さい

担当医師 

蓮見 壽史(泌尿器科専門医・指導医、医学博士)

こんな時はご相談ください

  • 尿が出にくい

  • 夜間頻尿がある

  • 排尿時痛がある

  • おしっこが濁っている

  • トイレが近い、尿が漏れる

  • 膀胱炎

  • 健康診断で受診を勧められた

  • PSAが高値

  • ​尿道から膿が出る

  • 腎がん、膀胱がんなどのフォロー

  • ​その他健康相談

◆​泌尿器科 診察休診のご案内◆

記日程におきまして、担当医学会出席のため、泌尿器科診察が休診となります。ご了承ください。

 9/30(金) 15:00~18:30

​対応可能な検査、設備など

尿検査

来院後採尿し、尿に白血球、血液、たんぱくなどが混じっていないか検査をします。また、遠心分離器で沈んだ成分(沈査)を顕微鏡で調べます。異常な細胞(がん細胞)などがないか調べます。尿検査結果は当日お伝えします。

培養検査

​熱や痛みがあり、尿検査で白血球が観察される場合など、感染症が疑われる場合に尿培養を行い、原因となっている細菌を調べます。また、薬剤感受性を調べることで、適切な抗生剤を使って治療を行います。

採血検査

採血をして、腎機能や肝機能に異常がないか、白血球の増加、炎症性蛋白の増加、貧血がないかどうかなどを調べます。

また、前立腺がんのマーカーであるPSAを測定します。

採血検査の結果は後日お伝えします。

超音波診断装置(Xario100)

超音波を利用して体の内部を調べる検査です。体への負担が少ないため、さまざまな臓器で利用されています。泌尿器科では腎、膀胱、前立腺、精巣のエコーなどが行われます。

CT・MRIなどの画像検査

超音波検査の結果、必要があれば提携クリニックや病院へ紹介し、CT、MRIなどの画像検査を行います。超音波の所見と合わせることで精度の高い検査を行うことが出来ます。

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