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  • 執筆者の写真HASUMI

2023年度の手術実績を集計しました

更新日:2月24日

週末は京都で行われた眼瞼義眼床学会に参加してきた院長の蓮見です。最近ブログの更新を怠っており申し訳ございません。元町マリン眼科開院以来最大の困難もようやく収束の兆しが見えてきましたので、ブログを更新する気力が復活しました。





2023年度の元町マリン眼科の手術実績


2023年1年間に当院で行った手術件数を院内に掲示しています。

その前の2022年と比較して、手術件数は全体で7%の増加で1050件(網膜レーザー手術含む)でした。

また、まぶたの手術に注目すると約20%増加の746件(霰粒腫摘出含む)でした。





これだけたくさんの手術を行うことができたのは、準備や後片付けをしてくれるスタッフの皆様のお陰です。また、手術中の外来診療を行って下さる田勢先生、武田先生、大久保先生、更には患者様をご紹介下さる近隣の先生方にもこの場を借りて感謝申し上げます。


元町マリン眼科の今後の展望について


元町マリン眼科の今後の展望についてですが、まず、手術の相談が急増しており、手術待ち時間の長さが患者様にご不便をおかけしていることを認識しています。そのため、手術日を増やし、相談から手術までの待機時間を1ヶ月半以内に短縮する取り組みを検討しています。患者様のニーズに応え、迅速な対応を心がけます。


また、美容施術についても、より充実したサービスを提供するために、美容スタッフの増強を行い、全時間帯での美容施術を可能にする体制を整えていく予定です。患者様の美容に関するニーズにも、より柔軟かつ確実に対応していきます。


さらに、静脈麻酔に関するご要望も多く寄せられており、これにも迅速かつ適切に対応できるよう、体制を整えていく計画です。患者様の安全と快適な手術をサポートするため、静脈麻酔の導入に努めます。



これらの取り組みを通じて、あらゆる眼と瞼に関するお悩みに対応し、皆様の健康増進とアンチエイジングに貢献していくことを目指しています。本年も元町マリン眼科をよろしくお願い申し上げます。






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