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受付の仕事と裏方の仕事

更新日:6月26日

 元町マリン眼科の受付では常時2名のスタッフが対応していますが、舞台裏はなかなか大変です。カルテという診療に関する最重要なデータは電子化されており、そのスタートは受付で保険証をお預かりしたり問診票に記入していただいたあとのデータ入力から始まります。また、最後のお会計の部分も受付で担当しています。マリン眼科は、美容皮膚科も併設していることもあり、全般的にスペースには余裕がないのですが、最もシワが寄っているところは受付担当者のデスクなのです。受付カウンターのうしろ側が作業用スペースですが、キーボードを置くと物を書く場所もないという状況でした。

 ということで何でもやる事務長(裏方)の出番となり、デスク下にキーボードなどを収納する引き出しを設置することになりました。これがなかなか制約条件の多いもので、テーブル下端から80mm以内に収め、キーボードの高さ(50mm)もクリアしなければならないのでした。簡単に取り付けられるものでこれに合うものは見当らず、高さを調節できるレールのみの部品を探し出して注文しました。

 届いたものを早速チェックしましたが、キーボードを載せる板の取り付け方法などを工夫することにより、デスク下から65mm程度に収まる見通しが立ちました。板は5.5mmのものを調達しました。次に問題となるのはネジです。天板は家具にありがちな中空の板で、単なる木ネジでは効きません。ホームセンターのネジ売り場でいろいろ物色して、とりあえずはトルネードトラスという薄板用のネジを使うことにしました。実際に止めてみると、結構しっかり止まっているので、これでいくことにしましたが、体重がかかったりした時など、不安なので中空用アンカーというものも万一の場合に備えて買ってあります。

 ということで、マリン眼科の水面下の仕事の様子をいろいろ紹介させていただきました。



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