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ハイフシャワー研究会のセミナーに参加しました🌰

こんばんは。院長の蓮見です。

秋も深まってまいりましたが、私達医療者にとって秋は学会シーズンなので「勉強の秋」なのです。


しかし、今年はコロナで学会や情報交換会は中止が相次ぎ、なんともつまらない年になってしまいました。開催されてもオンライン開催…。学会の楽しみは、なかなか会えない同業者の先生や、同期の先生に会えることだったりするのですが、顔を見て話ができないのは残念な限りですね。


しかし、どの業種でもそうだと思うんですが、そんな今だからこそ、オンラインセミナーやミーティングがこれまで以上に活発に行われ、視聴する機会も増えています。


オンラインミーティングの良いところは何といっても行かなくて良いので往復にかける時間がいらないのと、服も着替えなくて良い手軽さ。


今日は休診日だったのですが、一日中家にこもっていました。午前中は臨床眼科学会の発表スライドの準備、午後はハイフシャワー研究会のセミナーをオンラインで拝聴しました。


とっても楽しみにしていたハイフシャワー研究会。今回は第1回目と言う事で、演者も3人と、とても充実した内容でした。


今回のお題はハイフシャワーとのコンビネーション治療。





1人目の先生はハイフではカバーできない皮膚表面に、マッサージピールを行うことで皮膚全層に働きかけていく治療。マッサージピールは2週間ごとに行うプロトコールなので、次のハイフまでの間をピーリングでつないでいけるのも利点との事。


2人目の先生はハイフと脂肪溶解注射💉で本気で二重あごに挑んでいました。たるみが本格化してくると顔と首の境目があやふやになってきますが、フェイスラインがシャープだと、若々しく見えるのですね!


3人目の先生は、フィラーやボトックス、メソテラピーなどを駆使して、トータルレジュビネーションを実践してらっしゃる先生ですが、ハイフを上手に組み合わせることで、フィラー剤の量を節約できる、というところが非常に印象的でした。




            お散歩我慢して一緒に聞いてくれました。



ハイフは言わずと知れた、たるみ治療の最終兵器ですが、40~50代の最適な年代に限らず、60代後半の難しい症例にもハイフと他の治療のコンビネーションで若返りを実現できる、非常に可能性を秘めた機械である、と言う事を再認識しました!


また、打ち方も施術者によっていろいろ工夫されているそうで、もっともっと打ち方も勉強して、より効果の出る方法を追求していきたい、と意欲をそそられたのでした。



当院では目周りにも安心して使用できるウルトラフォーマーⅢを採用しています。

コロナで新しい習慣が浸透した昨今でも、目周りのたるみや小じわはマスクでは隠れないがゆえに、気になりますね。


ハイフはダウンタイムが少なく、即時効果の高いとても良い治療だと思います。

施術時の痛みもあまりない(痛みの感じ方には個人差があります)ので、美容医療の入門編としてお勧めです。


今なら初回20%オフのキャンペーンを行っています。この機会にぜひお試しくださいね。


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